コラム

まちづくりの軌道修正を考える

2021.01.22

30年前に目指していた”まち”の姿は、30年後に実現されたとしても理想郷ではありません。

社会情勢やライフスタイルなどにより”まち”に求められる機能は変化するので、常にアンテナを高く張り、常に軌道修正しながらまちづくりを進める必要があります。

今日は、そんなまちづくりの軌道修正に悩んでいる自治体の方と議論をしました。

これまでの経緯と現状、住民の皆さまのお考えや感情など、”まち”をつくってきた様々な要素を整理したうえで、これからの”まち”が向かう方向を見極め、様々な視点を入れながらグランドデザインを考えていく。

情報を整理していくと、少しずつ頭の中が整理され、その大きな流れと、いつ、誰が、どうやって、何をするのか、という道筋が見えてきます。

UDC信州は、まちづくりを進めるうえで必要な情報は何か、その情報をどう整理して、どう生かしていくか、そんなこともご相談いただいた皆様と一緒に考えます。

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