2026年2月18日

信州エリプラ情報交換会を開催しました!@諏訪市

県内で官民のエリアプラットフォームを作りまちづくりを進めている自治体とこれからエリアプラットフォームの設立を検討している14都市の行政職員の皆様にお集まりいただき、第3回目となる信州エリプラ情報交換会@諏訪市を開催しました!

信州エリプラ情報交換会(以下情報交換会)に今回初参加の自治体もあったことから、まずは参加自治体の取り組み紹介からスタートしお互いどんな取り組みを行っているか情報共有を行いました。

自治体毎の取り組み紹介の様子

開催地である諏訪市さんからは、諏訪市のエリアプラットフォーム「スワ・マチ・ミライ」によるまちづくりの取り組み説明と、現在社会実験中エリアの現地案内をしていただきました。

現地視察後は、新しいエリアプラットフォームの取り組み説明として中軽井沢APの支援業務を請け負っている(株)デザインキットの原氏より中軽井沢APの設立経緯や現在の取り組みなどを共有していただきました。

(株)しおじり街元気カンパニーの藤森氏からはまちづくり会社の設立経緯や収益構造についてお話しいただきました。これはエリアプラットフォームを設立した自治体から、「エリアプラットフォームを将来的に法人化させ、財政的にどのように自立させるか?」という相談がUDC信州にあったことから藤森氏に講演をお願いしたところです。

そのほかUR都市機構さんから鹿児島市の取り組みの共有や、県都市・まちづくり課から補助金・交付金関係の情報提供など盛りだくさんの内容でした!

参加者の皆さんには、エリアプラットフォームの作り方や運営方法、活動などは地域によってさまざまで正解がない!ということを感じたと同時に、だからこそお互いの情報を知ることが大事であるということを感じてもらえたと思います! 

諏訪市のエリアプラットフォームの取り組みについてはコチラ↓                         上諏訪駅周辺まちなか未来ビジョンの実現に向けた取り組み(https://www.city.suwa.lg.jp/site/miraivision/)

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