お知らせTOPICS
2026年10月2日
UDC信州の2025年度活動報告書が完成しました!


2025年度は、県内26市町・31案件のまちづくりプロジェクトを支援したほか、新たな人材育成の場として、2025年7月から8月にかけて「信州まちづくりデザインスクール」を開講しました。県内16市町から18名の自治体職員が参加し、講義や演習を通じて、これからのまちづくりを担うために必要な知識や考え方を学びました。
また、県内各地で官民連携によるまちづくりが進む中、エリアプラットフォームに関わる自治体職員同士の情報交換の場として、「信州エリプラ情報交換会」をスタートしました。地域を越えたつながりが生まれ、県内のまちづくりネットワークがさらに広がった一年でもありました。
活動報告書では、「諏訪湖周辺エリア戦略検討会」や「しなの鉄道線沿線地域の駅まち空間創出プロジェクト」などの広域プロジェクトをはじめ、県内各地で取り組んだまちづくり支援を紹介しています。さらに、信州まちづくりデザインスクールの活動やコラムなども掲載していますので、ぜひご覧ください!
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(30MB程度ありますので、ダウンロードには多少時間がかかる場合があります。)
作成にあたり、コメントや写真をご提供いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
2026年9月29日
信濃大町100人衆会議「まちなかやりたいこと交流会」が開催されます!(10/4(日))
大町市にて、10/4(日)の9時30分から12時30分に、「地域資源と人材の可視化と交流の場づくり」として「まちなかやりたいこと交流会」が開催されます。
今回は、7月18日・19日にまちなかで開催された「まほろば商店街」の運営コアメンバーの方をゲストスピーカーに迎え、空き店舗を活用して実施した「まほろば商店街」の取り組みについて、開催までの道のりや想い、どんな人が関わったのか、これから考えていること・展望などをお話しいただく予定とのことです。
詳細は下記HPおよび添付のチラシをご参照ください。
また、事前申し込みが必要とのことですので、お申込みのうえご参加ください。
https://www.city.omachi.nagano.jp/events/hlu7rb47i6pw93cnq240l8pu

2026年9月17日
【お知らせ】令和8年9月27日『富士見町都市計画「まちづくりのフォーラム」』が開催されます!
富士見町では、駅周辺の整備や都市計画の見直しに向けて、住民の皆さんと一緒に「まちの将来像」を考えるワークショップを開催しています。
ワークショップの最終回として、これまでの成果をまとめる公開ワークショップと、まちづくりの専門家をお招きしてパネルディスカッションを行う「まちづくりのフォーラム」を開催します。
パネルディスカッションでは、パネリストとして、高倉明子さん(長野県建設部まちづくり支援アドバイザー)も出席します。
20 年後の富士見町の暮らしをともに考える貴重な機会です。ぜひご参加ください!
~『富士見町都市計画「まちづくりのフォーラム」』開催日時~
日時:令和8年(2026年)9月27日 日曜日 13:00~17:00
場所:富士見町コミュニティ・プラザ2階 大会議室 (長野県諏訪郡富士見町富士見3597−1)

2026年8月28日
『信州まちづくりデザインスクール2026』が閉校しました!
7月1日に開校した『信州まちづくりデザインスクール2026』は、8月26日の閉校式をもって無事締めくくりました。
スクール生の皆さんは、まちづくりの第一線で活躍する専門家や実践者からの講義、県内外での演習などを通じて、まちづくりに必要な事業構想力、協働推進力の習得に取り組んできました。
閉校式に行われた最終発表では、演習の成果を今後の実務や事業に活かして、各自治体における地域課題の解決や地域価値の向上につながる事業提案を行いました。
今回スクールで得られた知識や経験を、今後の業務において存分に発揮されるとともに、スクール生皆さんのさらなるご活躍とご発展をお祈りしています!
なお、UDC信州としては、受講生の皆さんによって提案された内容がさらに具現化できるよう、引き続き支援していきます。

前列左5番目から、林副スクール長、出口スクール長、中井副スクール長、中山UR都市機構理事
2026年7月2日
『信州まちづくりデザインスクール2026』が開校しました!
7月1日(水)、長野県内に勤務する行政職員を対象に、官・民・学が連携して次世代のまちづくりを担うリーダーを育成する「信州まちづくりデザインスクール2026」が開校し、同日、開校式を開催しました。
開校式には、参加する18名のスクール生が一堂に会し、長野県の阿部知事、UR都市機構の石田理事長からご挨拶をいただくとともに、出口スクール長からスクールの概要について説明を受けました。午後からは、講義が本格的にスタートしました。
今年度は、講座数の拡充に加え、「公共空間分野」の強化や、実践的な課題解決型の演習時間の充実を図っています。
UDC信州としては、本スクールが参加者にとって多くの学びを得られる有意義な機会となるよう支援していきます。

前列左3番目から、石田UR都市機構理事長、出口スクール長、阿部県知事、中井副スクール長
開校式の様子は、UR都市機構のプレスリリースもご覧ください!
https://www.ur-net.go.jp/aboutus/press/pcbnj10000000u13-att/ur2026_press_0702_honsya.pdf