新潟大学の学生の皆さんが視察に訪れました!

2026.10.16

10月1日新潟大学工学部工学科(建築)の学生約40名の皆さんが、視察に訪れました。

 

今回の視察は、UDC信州の活動内容やプロジェクト事例について学びたいとのご要望を受けて実施したものです。また、リノベーション、エリアリノベーションに興味のある学生が多くいるということもあり、長野市都市整備部まちづくり課の皆さんにもご協力をいただき、善光寺表参道を中心に長野市のまちづくりについてご紹介いただきました。

 

当日は座学と現地調査を組み合わせました。座学では、UDC信州から、設立の目的や理念、これまでの活動、現在取り組んでいる広域連携事業を紹介しました。また、長野市さんからは、中心市街地におけるまちづくりの取組やその背景について説明をいただきました。

 

その後の現地視察では、善光寺表参道やセントラルスクゥエアなどを巡りました。それぞれの場所がどのような経緯を経て現在の姿になったのか、背景や工夫について長野市さんから説明を受けながら、現地を見て回りました。

 

参加した学生さんからは、「大学の外で実際のまちづくりや建築について見たり、話を聞いたりする機会はなかなかないため、とても刺激になった」との感想をいただきました。

 

今回の視察が、学生の皆さんにとって、今後の学びや活動の参考になるとともに、まちづくりの現場や地域に関わる仕事について考えるきっかけになればうれしく思います。UDC信州としても、このような機会を通じてまちづくりへの関心が広がり、将来、さまざまな形で地域に関わる人が増えていくことを期待しています。

 

最後に、今回の視察にあたり、会場の確保、現地調査の説明など、多大なるご協力をいただいた長野市都市整備部まちづくり課の皆様に心から感謝申し上げます。

 
また、新潟大学の学生の皆さん、遠路はるばる長野までお越しいただきありがとうございました!

座学(長野市もんぜんぷら座)

 

 

現地視察(長野市セントラルスクゥエア)

 

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