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2026年4月23日

【ご紹介】「ミライ構想カレッジ in 小布施」の第3期のおしらせ

UDC信州の事業ではありませんが、UDC信州アドバイザーの新先生(東京大学)が関わっている小布施町のプロジェクトのご紹介をいたします。

以下は、ご提供いただいたミライ構想カレッジのご紹介文面です。オフラインでも行われる募集説明会もあるようですので、ぜひエントリーしてみてください!

 

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このたび、長野県小布施町・東京大学・NTT東日本の三者が共催する共創プログラム「ミライ構想カレッジ in 小布施」の第3期参加者の募集が開始しました。

 

どんなプログラムか
「2050年のミライを、私たちの手でつくろう」を合言葉に、人口1万1000人の小布施町をフィールドに、経済・環境・共同体という3つのテーマで、半年間かけて未来のまちのあり方を構想し、プロトタイプ実証まで進めるプログラムです。

 

1期・2期を通じて、参加者からは小布施に通い続ける深い関わりや、移住に踏み切る人まで生まれてきました。第3期では、この学びをもとに「個人の衝動」と「社会への実装」を行き来する「振り子」をキーコンセプトに据え、自分たちの問いから出発しながら、最終的にはまち全体に届くスケールの構想までを描くことに挑戦します。

 

第3期の特徴
・年間6セッション(小布施 1〜2泊×複数回)+実証期間で構成
・Session 1ゲスト:田中輝美さん(「関係人口」研究の第一人者/島根県立大学准教授)
・Session 2ゲスト:丑田俊輔さん(シェアビレッジ/ハバタク代表/秋田・五城目で「ネオ集落」を実践)
・8/29にはNTT e-City Laboでの特別フィールドワーク(技術と未来の接続)
・東京大学が共創プロセスを研究として並走

 

オフライン説明会のご案内
2026年4月27日(月)@ City Lab Tokyo(東京・京橋)
説明会では、運営事務局からのプログラム紹介に加えて、1期生・2期生によるパネルトーク、Q&A、懇親会(任意・現地で会費)を予定しています。少しでも気になる方は、ぜひお気軽にお越しください。
オンライン、アーカイブ配信も用意しています。

 

早割締切:5/10(日)23:59
※本締切は 6/7(日)
本エントリー締切:6/7(日)

 

説明会(オンライン&アーカイブ配信もあり): https://mirai-college-obuse-3-info.peatix.com/
Webサイト&プレエントリー: https://mirai-college-obuse.com/

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