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2026年6月25日

【お知らせ】UDC信州の取り組みを『新都市』6月号に寄稿しました!

このたび、UDC信州の取り組みを月刊誌『新都市』6月号に寄稿しました。
『新都市』は、都市計画やまちづくりに関する専門誌として、1947年の創刊以来、様々な分野の専門家による論文や事例紹介を掲載している歴史ある月刊誌です。学識経験者や行政関係者を中心に広く支持されており、都市計画分野における重要な情報発信媒体の一つとなっています。
今回の記事では、UDC信州の具体的な取り組み事例として、以下のプロジェクト等について紹介しました。
• しなの鉄道線沿線プロジェクト
• レイクリゾート創造プロジェクト
• 信州エリプラ情報交換会
• 信州まちづくりデザインスクール


また、本誌にはUDC信州の三牧副センター長も寄稿しています。
機会がありましたらぜひご一読ください!

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2026年6月24日

【お知らせ】「岡谷まちづくりシンポジウム」が開催されます!

駅周辺のまちづくりの指針として、岡谷市は、「岡谷駅周辺まちの将来ビジョン」を策定しました。

 

また、「岡谷まちなか空間活用のススメ」は、道路や広場等の公共空間において、様々な活動の指針としてとりまとめたものとなっています。2026年度は、ララオカヤ跡地及び岡谷駅北口、童画館通り、蚕糸公園を対象に、社会実験等の活動・アクションを実施します。

 

今回、これを機に、今後のまちづくりを進めるキックオフとして、シンポジウムが7月12日(日曜日)午後2時より開催されます。

 

UDC信州も後援する、こちらのシンポジウムでは、UDC信州副センター長の三牧浩也先生(UDCイニシアチブ理事/東京大学 特任研究員)の基調講演も行われます。

 

また同時に、今年度のまちなか空間活用アクションの対象地である、上記3か所について、社会実験等の活動・アクションに参加いただける方を募集しています。

 

この機会にぜひ!

 

【岡谷まちづくりシンポジウム開催日時】

日時:令和8年7月12日 日曜日 14:00~16:30
場所:テクノプラザおかや(岡谷市本町1-1-1)
https://www.city.okaya.lg.jp/soshikikarasagasu/machidukuri/toshiseibitanto/siseizyoho/machidukuri/31408.html

 

【2026年度まちなか空間活用アクション企画者の募集】
https://www.city.okaya.lg.jp/soshikikarasagasu/machidukuri/toshiseibitanto/siseizyoho/machidukuri/31383.html

 

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2026年4月30日

長野駅善光寺口で社会実験が実施されます!

UDC信州の支援先である長野市では、善光寺表参道を歩きやすく、居心地の良い歩行者空間にするため、歩行者優先道路化に向けた社会実験「長野駅善光寺口みらいストリート」が実施されます!

この実験では、道路空間の利活用を試み、街の賑わいを創出することを目指します。

また、5月3日から5日には、「第25回 善光寺花回廊−ながの花フェスタ2026」も開催されています。

ぜひお越しください!!

 

1 開催概要(日時・会場)
① みらいアートエリア(歩道拡幅による道路空間利活用の試行)
 令和8年5月3日(日)午前10 時~令和8年5月4日(月・祝)午後4時
 善光寺表参道(長野駅前交差点~末広町交差点)
 参加型イベントの開催時間は両日とも午前10 時~午後4時
② グルメ(キッチンカー)エリア(歩行者天国における道路空間利活用の試行)
 令和8年5月3日(日)午前10 時~午後4時
 善光寺表参道(末広町交差点~西友南石堂店南の交差点)


2 主 催
 長野駅善光寺口みらいストリート実行委員会

  (事務局:善光寺口商店会・長野市都市計画課)


3 内 容
 ①みらいアートエリア
  ・緑と花によるウエルカムガーデン ・休憩施設の設置(ベンチ・テーブル等)
  ・親子で楽しめる参加型アートイベント ・フラワーアーチ
 ②グルメ(キッチンカー)エリア
  ・キッチンカー等による飲食コンテンツの提供

https://www.city.nagano.nagano.jp/documents/23742/0423-1-1.pdf 

(資料:長野市プレスリリース)

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2026年4月23日

【ご紹介】「ミライ構想カレッジ in 小布施」の第3期のおしらせ

UDC信州の事業ではありませんが、UDC信州アドバイザーの新先生(東京大学)が関わっている小布施町のプロジェクトのご紹介をいたします。

以下は、ご提供いただいたミライ構想カレッジのご紹介文面です。オフラインでも行われる募集説明会もあるようですので、ぜひエントリーしてみてください!

 

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このたび、長野県小布施町・東京大学・NTT東日本の三者が共催する共創プログラム「ミライ構想カレッジ in 小布施」の第3期参加者の募集が開始しました。

 

どんなプログラムか
「2050年のミライを、私たちの手でつくろう」を合言葉に、人口1万1000人の小布施町をフィールドに、経済・環境・共同体という3つのテーマで、半年間かけて未来のまちのあり方を構想し、プロトタイプ実証まで進めるプログラムです。

 

1期・2期を通じて、参加者からは小布施に通い続ける深い関わりや、移住に踏み切る人まで生まれてきました。第3期では、この学びをもとに「個人の衝動」と「社会への実装」を行き来する「振り子」をキーコンセプトに据え、自分たちの問いから出発しながら、最終的にはまち全体に届くスケールの構想までを描くことに挑戦します。

 

第3期の特徴
・年間6セッション(小布施 1〜2泊×複数回)+実証期間で構成
・Session 1ゲスト:田中輝美さん(「関係人口」研究の第一人者/島根県立大学准教授)
・Session 2ゲスト:丑田俊輔さん(シェアビレッジ/ハバタク代表/秋田・五城目で「ネオ集落」を実践)
・8/29にはNTT e-City Laboでの特別フィールドワーク(技術と未来の接続)
・東京大学が共創プロセスを研究として並走

 

オフライン説明会のご案内
2026年4月27日(月)@ City Lab Tokyo(東京・京橋)
説明会では、運営事務局からのプログラム紹介に加えて、1期生・2期生によるパネルトーク、Q&A、懇親会(任意・現地で会費)を予定しています。少しでも気になる方は、ぜひお気軽にお越しください。
オンライン、アーカイブ配信も用意しています。

 

早割締切:5/10(日)23:59
※本締切は 6/7(日)
本エントリー締切:6/7(日)

 

説明会(オンライン&アーカイブ配信もあり): https://mirai-college-obuse-3-info.peatix.com/
Webサイト&プレエントリー: https://mirai-college-obuse.com/

2026年4月7日

2026年度がスタートしました!

UDC信州の2026年度がスタートしました。
人事異動により、以下のメンバーでまちづくり支援をしてまいります!

 

チーフコーディネーター(常駐)
 中林 俊尋
サブチーフコーディネーター(常駐)
 石川 直樹
コーディネーター(常駐)
 内山 雄基
 猿田 直巳(新)
 安田 隆
コーディネーター(県庁と兼務)
 吉澤 雄一朗(新) ※塩尻市から出向

 

各市町村の状況や課題に応じた支援を大切にしながら、
これまでの経験を活かした取り組みを進めていきたいと考えています。


今年度もどうぞよろしくお願いします。

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